猫との暮らしが癒し

猫がこんなにかわいいのはなぜ?よく分からないけどとにかく可愛い。猫好きのあなたには頷いてもらえますでしょう。

3匹の猫が我が家にきて2016年3月で6年ほど経過しました。毎日見てても飽きないです^^v

猫は「寝る子」が猫になったと言われてる通りいっつも寝てますよね。寝ている姿が猫本来のものなんですね。Imgp0662

 

こう言ってはなんですが、いつも寝ていて何の役にも立たないのに、堂々としてますよね。

何ていうんでしょうか、振る舞いたいようにふるまってる、そんな感じが可愛いくもあり、世知辛く生きてる人間としてはいいなーと思いますね。

そうはいっても猫に言わせれば、「何もしない」猫は猫で大変なんでしょうが。

猫好きは猫が媚びても媚びなくても、あるがままにある状態が好きです。

今まで猫の飼い方や餌の選び方など色々と知ってきた事、これから知る事で病気せずに長生きさせたいものです。

暑いので畳で体を冷やしています。

ミイもあきも同じ姿勢で体から熱を取り除いています。

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サックスの音に逃げ惑うゾジ

久々のゾジの登場です。すごく神経質で聞きなれない音に、他の猫の何倍も敏感に反応するので、サックスの練習にも気を使います。でも、全く吹かないわけにもいかず、ゾジの方に慣れてもらうしかないですね。

まあ、変な音=音楽ではないような怪しげな音なので、しっかり練習して上手になれば解決するかもしれませんが(汗)

 

手話を覚えた耳の聞こえない猫とそれをサポートした猫の話


猫って凄いと感動した話。

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あきちゃんの最・最新動画

 

あきちゃんの動画ばかりですが、人懐こいのでカメラチャンスが多いんです。みいもゾジも結構面白い場面があるんですが、カメラに納められなくて。

あきちゃんに「おはよう」と言ってみました。なんとなくあきちゃんも真似て「おはよう」と真似してると聞こえるのは、飼い主のひいき目でしょうね。最後なんかは「おはよう」って言ってませんかね。

 

 

あきちゃんの最新動画

 

あきちゃんは3匹の中で一番の甘えん坊ですし、甘え方を知ってます。上手に甘えてくるので一番得をしている猫ですが、私はそれこそ3匹の猫を平等に可愛がるつもりではいます。

さきほど撮った動画ですが、いつもキーボードと私の間に入って「かまって」ちゃんぶりを遺憾なく発揮。時にとてもウザくなることもありますが、時間の許す限り付き合ってあげます。

 

我が家のアイドルみいちゃんとあきちゃん

動画のみいちゃんもあきちゃんも2010年3月の同じ日に貰ってきました。これは貰ってきた次の日に撮影した動画です。まだ生後2~3か月です。

どちらも野良猫から生まれた子です。我が家にきた次の日のみいちゃん。なんてかわいい^^ んだ。部屋の隅に隠れて、出たいけど怖いな~、でも出ていきたいな~そんなこと考えてるんでしょうね。

この時手を差し出すと「シャー」と威嚇しましたが後にも先にも「シャー」を聞いたのは1度限りです。

因みにこの日妻の手を噛んだそうです。それから以後はそういうこともなく、長毛種独特のおっとりしてドジで少し間が抜けてるところが、これまた可愛いです。

 

 

この動画から1か月したころでしょうか。みいは声が出せなくなりました。

(おそらくあきの後ろからの羽交い絞めで喉をつぶされたのだと思います。)

気づいたこちらもショックでしたが、声の出ないみいはもっと不安だったんでしょう。

 

 

さて、3年経過して上の猫たちの力関係はどうなったでしょうか

3年後、成長したみいちゃんがあき挑んだが・・・

 

やられてばかりのゾジは頑張れ!

ゾジは娘が飼っていた猫でしたが、事情があって「あき」と「みい」の後に飼いはじめました。連れてきた当初は「あき」が物凄く威嚇して、ゾジは逃げ回って相当のストレスだったでしょう。可愛そうなことをしました。実はゾジはその1年半前に半年間娘から預かっていました。

まだ「あき」も「みい」もいないときです。そのゾジを半年後に娘に返した時に、妻があまりに寂しがるので、「あき」「みい」を飼ったのです。その後ゾジが再び我が家にやってきたときには、2匹に新参者扱いされ、今でもそういう扱いのままです。

猫にしつけは要るかな?

この質問自体が意味がないといえば無いですね。猫と躾ってそもそも不釣り合いというか馴染まない気がする。

猫には躾が要らないわけじゃないですが、それほどのこともありません。気ままで自由を愛する猫たちは、余りわがままをさせる習慣さえなければ、そのままで良いですよね吠えるわけでも、かみつくわけでも無い。

行儀悪くテーブルに上がったり、時折魚を持ち逃げしたりするぐらいですから。
食べるものと病気にかかっていないか、こちらが気を配っておく相手です。

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ただ、日常困る事は多少はあります。例えばパソコン作業に追われているときにやってきて、キーボードと自分の間に割り込んで座った時「しっし」「あっちへ行って」と追いやる事ができればいいのですが、なかなかそれができずに「猫」の体の外側からキーボードを打つような窮屈な作業になることもあります。

その体制でキーボードを打っているとだんだん嫌気がさし、追い払うこともあり、あとで少し胸がいたんだりします。こちらが忙しい場合は部屋の外で鳴いていても、聞こえないふりをして、最初から入れないことにしています。

部屋に入れるということは、かまってあげるよというメッセージでなので、入れておいて追い払われるなんて猫も納得いかないでしょうよ。

犬のようなしつけは無理でしょうから、「いつも部屋に入れてくれるわけではない」という対応しかないのかなと思いますが、どうなんでしょうか。皆さんどうしてるのでしょうか。

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